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「ウォーキングシューズ」選び 5つのポイント

Point1 歩くことを最優先にした設計

ウォーキングとランニングでは、足の接地から蹴り出しまでの体重移動に違いがあります。一般にランニングは、踵の外側から接地し親指の付け根へと体重移動するのに対し、ウォーキングの場合、踵から爪先まで足の中心部を真っ直ぐに体重移動します。
ニューバランスのウォーキングシューズは、このウォーキングの体重移動をスムーズに導く独創的なアウトソール構造(ウォーキングストライクパス*)を採用。自然で心地よい歩きをサポートします。

Point2 体重の1.5倍の衝撃をやわらげる「クッション性」

ウォーキングにおいて、着地時に足にかかる衝撃は体重の約1.5倍もあるといわれています。この衝撃を緩和するのが「クッション性」です。
ニューバランスのウォーキングシューズは、ランニングシューズづくりで培ったテクノロジーを活かし、足に負担をかける衝撃を確実に吸収し、次の一歩へと弾みをつける軽量なクッショニング素材を搭載しています。

Point3 ウォーキングをより安全に、より自然にサポートする「安定性」

長く歩いていると足の筋肉や靱帯の力が弱まり、着地時に足が内側や外側に倒れ込み過ぎてしまうことがあります。こうした現象を、シューズによって未然に防ぐ機能が、「安定性」です。
ニューバランスのウォーキングシューズは、接地面積の広い「フルグランドコンタクト・ソール」などにより確かな安定性を提供しています。

Point4 足囲(ウィズ)でも選べる

甲の高低、幅の広狭など、一人ひとり異なる足の形に対応し、足の長さだけでなく、足囲(ウイズ)でも選べるのが、ニューバランスです。
一つの足長に対して、標準の足囲に加えて、やや幅広の足囲も展開。足長と足囲で選ぶことで、よりジャストフィットしたシューズに出会えます。

Point5 歩く目的や場所など用途に合わせて選べる

スポーツや健康目的の本格的なタイプから、旅行に適したタイプ、普段履きに使えるタイプなどがあります。
歩く目的に応じて選びましょう。
MEN フィットネスウォーキング / タウンウォーキング / トラベルウォーキング
WOMEN フィットネスウォーキング / タウンウォーキング / トラベルウォーキング

ボストンで生まれてからずっとフィット性を追求してきた。ニューバランスの歩み。

1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして、ニューバランス社は誕生しました。社名の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)”感覚をもたらすことによります。
足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造。
このノウハウをもとに、60年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。

靴作りへのこだわり。
ピンクリボンとは

ピンクリボン活動は、1980年代のアメリカで、乳がんで亡くなった患者の家族たちが、「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めてピンク色のリボンを製作したことから始まりました。
このピンクリボン活動はアメリカだけでなく、今や世界中で、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークとして広く使われています。

ニューバランスのピンクリボン活動