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PEOPLE / COLUMN【EVENT REPORT】TOKYO FREE 10 for NB Pink Ribbon──ランを通じてピンクリボン活動に貢献する

  • コラム
  • TEXT BY Kyoka Sasanuma  PHOTO BY Chihiro Ishino

ニューバランス ジャパンは、乳がんの早期発見を啓発する『ピンクリボン活動』を2005年からサポート。対象商品の売上の一部寄付や募金活動、関連イベントへの協賛を継続している。

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2017年度は、『NB Pink Ribbon Running Challenge 2017』を実施。この取り組みは、アプリ『STRAVA』内の指定のコミュニティに登録すると、10月中の走行距離(km)×10円がNPO法人『Run for the cure foundation(乳がん早期発見啓発活動推進協議会)』に寄付されるというもの。もともとは、毎年10月の“ピンクリボン月間”をさらに盛り上げるべく、2016年にニューバランスの社員向けに行なわれた取り組みだったが、今年はさらに多くの人たちと一緒にチャレンジしようと、企画を拡大・リニューアルして実施された。

取り組みの一環として、10月21日(土)に開催されたのが、『TOKYO FREE 10 for NB Pink Ribbon』。ゴール地点と時間帯だけが設定され、それぞれが自由なコースを10km走る『TOKYO FREE 10』のルールを用いたイベントで、今回ゴール地点に設定されたのは、表参道のニューバランス青山店だ。

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自宅でも、お気に入りの場所でも、青山店でも──スタート地点は自由。それぞれが思い思いの道のりで、同じゴールを目指す。この取り組みではタイムやペースも決まっていない。『STRAVA』に記録された走行距離が寄付金というかたちで集まり、ひとつの力になるのだ。

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当日はあいにくの雨。それでも、ゴール時間に設定された13時から15時のあいだには、ランナーたちが続々と青山店に到着した。

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ランのあとは、ピンクリボンをテーマにしたフードやドリンクを味わいながら会話を楽しむ。

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171031_06この日は気温が低かったため、シチューやあずきミルクといった温かいメニューも振る舞われた。口にすると、冷えた身体にじんわりと染みわたる。ランナーたちの表情も心なしかほっと和らいだ。ちなみに、シチューをかきまぜると、ビーツの色が広がってピンク色に変化する。この日ならではの可愛らしい仕掛けに、女性たちから歓声があがる場面も。

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疲労回復を助けてくれる赤じそジュースや、カリカリ梅たっぷりのおにぎりなど、リカバリーを意識したフードやドリンクも充実。ランのほどよい疲労感を心地よく癒やしてくれた。

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また、この日店内で募金をするとガチャガチャに挑戦でき、ボールの色に応じてオリジナルノベルティがプレゼントされた。

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171031_10ランをはじめとする多様なスポーツを通じて、ピンクリボン活動の応援を続けてきたニューバランス。『NB Pink Ribbon Running Challenge 2017』では『STRAVA』というアプリを用いたことで、より多くのひとたちが手軽に活動へと参加するきっかけにもなったはずだ。たくさんのランナーが賛同者としてそれぞれの道のりを走ることは、きっとピンクリボン活動の輪を広げていくだろう。

今後も、アスレチックブランドならではの視点で広がるさまざまな活動に、ぜひ注目してみてほしい。

■ニューバランスのピンクリボン活動について

https://www.newbalance.co.jp/aboutus/pinkribbon/#kifu

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