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Kids & Infant

なぜ、足に合うシューズ選びが必要?

大きめの靴をはいていると…

足首や甲の部分にすき間ができるので、歩くごとに前にすべってしまい、必要以上に足が疲れてしまいます。また、かかと部分がしっかりホールドされていないと、歩くごとにかかとが浮き上がってしまい、足に負担をかけ、歩きづらさによって歩き方に変なクセがついたりします。

きつめの靴をはいていると…

つま先に余裕がないために指が曲がったり、指が動かせないので正しい歩行運動ができず土踏まず(アーチ)の形成が遅れたりする可能性があります。 また、軟骨から骨への成長過程では、足の成長の妨げにもなります。

シューズ選びは、子どもの足の成長にとっても重要
矯正靴作りからスタートしたメーカーだからいえる「FIT」の重要性。

正しい子どもの靴選び

子どもの足の成長に合わせてサイズ・かたちの合ったシューズをお選びください。

● 甲の高さが調整できること
ひもやワンタッチテープなど、甲の高さが調整できる靴を選びましょう。子どもの足に合わせてきちんと締めてあげてください。
● つま先は広く、厚みがありますか?
子どもは指で地面をつかむように歩くので、指が自由に動かせる余裕が必要です。
● つま先が少し反り上がっていますか?
土踏まずが完成していない子どもはベタ足で歩きます。
反りがないと、つまずきやすくなります。
● かかと部分がフィットしてますか?
足が靴の中で泳がないように固定することで、安定した歩行ができるようになります。
● 靴底には適度な弾力性がありますか?
地面からの衝撃をやわらげることで足を守ります。厚すぎる靴底も避けましょう。
● 足の曲がる位置で靴も曲がりますか?
サイズが大きいと、曲がる位置がズレてしまいます。厚すぎて曲がりにくい靴底も適しません。