ランニング戦闘力テスト SUPPORT

ランニング戦闘力テスト

NB ランニング戦闘力テスト

ランニング(長距離)において、現状のレベルを図る指標としては、一般に走力(タイム)でしか見極められず、トレーニングもスピードトレーニングや持久力系のトレーニングが主流となっていました。しかし、最近の研究では、タイムだけでなくパワーやばねなど「ランニングエコノミー(ランニング効率)」の良し悪し、つまり「同じ持久力・心配機能でも、いかに効率よくバイオメカニクス的なパフォーマンスを発揮できるか」が、大変重要であることがわかってきました。
そこで、ニューバランスでは上記の点に着目し、個々のランナーの「ランニングエコノミー(ランニング効率)」を測定し、その結果から最適なランニングシューズやおすすめトレーニングメニューをご紹介するプログラム「NBランニング戦闘力テスト」を開発しました。

NBランニング戦闘力テストは、ニューバランスオフィシャルショップに常設されております。

  • ニューバランス東京
  • ニューバランス大阪
計測方法

スイス・Myotest SA 社が開発した微小加速度計を用いた世界初の携帯型身体トレーニング動作計測器「Myotest RUN」を用いて、2種類のジャンプ動作により、現状のランニングにおける身体能力(=ランニング戦闘力)をバイオメカニクス的Myotest RUN 観点から導きだします。

(右写真:Myotest RUN)

Myotest RUN

結果

以上の 2種類のジャンプにより、以下の 5項目を計測し、世界のエリートランナーたち(フルマラソンン 2:20前後)との相対的レベルをパーセンテージで表示。結果が入力されたチェックシート上で、どの要素に弱みが見られるか、またそれをカバーするためのトレーニングメニューやおすすめのシューズをお客様へご案内いたします。

【ランニングエコノミー(ランニング効率) 5 項目】
1. 筋力 : パワー。走る際、どれだけ身体を前方・上方に押しやる力があるか。
2. スピード : どれだけ速く筋肉や身体を動かして移動できるか。
3. ばね力 : いかに短い時間でスムーズかつ爆発的なパワーを発揮できるか。
4. ボディ剛性 : いかに着地の瞬間に身体が沈み込み過ぎず、自分の力を確実に路面に伝達できるか。
5. 動作の安定 : どれだけ安定的に均一なパフォーマンスが発揮できるか。

Myotest RUN
エクササイズ一覧

エクササイズ一覧