ピンクリボン活動

ピンクリボンとは
ピンクリボン活動は、1980年代アメリカで、乳がんで亡くなった患者の家族たちが「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めてピンクのリボンを製作したことから始まりました。女性の8人に1人が乳がんを患うと言われているアメリカにおいては、ピンクリボンは市民の思いを象徴しています。また乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークとして、現在では世界中で広く使われています。

日本でも女性が最も罹りやすいがんは乳がんで、亡くなる女性の数も年々増加傾向にあるのが実態です。ただし、乳がんは自分で見つけることの出来る数少ない癌で、早期に発見されれば95%が完治すると言われています。アメリカでは、行政や市民団体、企業などが積極的に参加協力して開催されたイベントなどを通して乳がんの早期発見の重要性を啓蒙した結果、年々マンモグラフィ併用検診の受診率が高まり、乳癌による死亡率は低下しました。2000年頃から、日本でもNPO法人を立ち上げたり、外資系企業が中心となって啓発イベントを実施するなど、日本国内でもピンクリボン活動は広がりを見せています。
ニューバランスは女性の健康のためにピンクリボン活動を応援しています

ニューバランスは女性の健康のために乳がん啓発運動を応援しています。
ニューバランスのピンクリボン活動
ニューバランスUSAでは1991年より、米国スーザンGコーメン乳がん基金主催による「RACE FOR THE CURE」大会シリーズ(世界最大級の5kmラン&ウォーク大会)へのサポートを継続的に実施し、乳がんに対する研究・調査・啓蒙・治療に貢献し続けて参りました。さらに、ピンクリボン対象シューズを展開し、収益の一部をスーザンGコーメン財団に寄付するなどの活動も積極的に行なっております。その他、スポーツブランドにできる事として、主旨に賛同するスポーツショップなどの輪を全米各都市で広げてゆき、そこでこの大会シリーズへの参加者募集と乳がんに対する認知の向上にも努めて参りました。
乳がんに対するニューバランスの姿勢は海を越えて、2005年秋より、この日本でも展開しています。

ニューバランス ジャパンは、「ピンクリボンキャンペーン」の一環として開催される「ピンクリボンスマイルウォーク(朝日新聞主催)」をサポートするほか、ラン&ウォークイベント「Run for the Cure®/Walk for Life」にも協力。日本国内での乳がんに対する認知と、早期発見・早期診断・早期治療への啓発を積極的に行っています。
また、ピンクリボン対象シューズを発売し、売上の一部をNPO法人 Run For The Cure Foundation に提供し、乳がん啓発運動の活動資金として役立てております。

乳がんの認知拡大、早期治療を呼びかけることがニューバランスに出来る活動だと考えます。ニューバランスは皆様の健康を願うスポーツブランドとして誇りを持って乳がん啓発運動を応援します。
ピンクリボン対象シューズには「ピンクリボンマーク」をあしらっています。
寄付金報告

2010年度分として下記のように寄付致しましたことをご報告いたします。

寄付金額 合計 2,685,296円
内訳 シューズ:2,370,866円(株式会社 ニューバランス ジャパン)
ソックス: 44,608円(株式会社 ニューバランス ジャパン)
アパレル: 77,347円(株式会社エヌ・エフ・シー)
その他 : 192,475円(イベント会場や直営店での募金)
寄付先 NPO法人 ラン・フォー・ザ・キュアファンデーション
寄付金の用途 マンモグラフィ購入資金の一部として

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。



2009年度分として下記のように寄付致しましたことをご報告いたします。

寄付金額 合計 2,825,929円
寄付先 NPO法人 ラン・フォー・ザ・キュアファンデーション
寄付金の用途 マンモグラフィ購入資金の一部として

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。



2008年度分として下記のように寄付致しましたことをご報告いたします。

寄付金額 合計 2,425,987円
寄付先 NPO法人 ラン・フォー・ザ・キュアファンデーション
寄付金の用途 マンモグラフィ購入資金の一部として

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。



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